白柴ハルキと飼い主ヨシヒコの日常

白い柴犬のハルキの飼い主が日常を記録していくブログです

睡眠不良とランニングの関係 Garmin ボディバッテリーって意外と...

 

坂道ランで気づいたGarminボディバッテリーの有用性

毎日のランニング、特に仕事終わりの習慣はすっかり私の生活の一部になっています。

昨日もいつものように走り出したのですが、途中にある“鬼門の坂道”で、なぜかやたらとキツく感じてしまいました。普段ならもう少し余裕を持って駆け上がれるはずなのに、この日はヒーヒー言いながらなんとかゴール…。  

「おかしいな、今日は心肺がキツすぎる」  
そう思って走り終わった後にGarminウォッチを覗いてみたところ、なんとボディバッテリー(Body Battery)の残量が 5%しか残っていませんでした。

 

 

 

ボディバッテリーって何?

Garminのボディバッテリーは、文字通り「体のバッテリー残量」の目安を示してくれる機能です。  
スマホのバッテリー残量と同じように、自分の身体のエネルギー状態を0〜100の数値で表示してくれます。  

この数値は主に**心拍変動(HRV)・心拍数・睡眠の質・日中の活動量やストレス**などをもとに算出されていて、体が回復した時は自然と数値が上がり、疲労やストレスが溜まっていると下がる仕組み。つまり、「今日はエネルギー満タンで頑張れる!」とか「今日は省エネモードで動いた方がいいな…」というのが、ぱっと見でわかってしまうんです。

 

実際に僕の場合、前日の夜に軽くウィスキーを飲んで寝たんですが(笑)、お酒って睡眠の質を下げるんですよね。

その結果、体の充電が不十分なまま翌日を迎えてしまい、ランニング中に「今日はキツいぞ」という実感につながったようでした。  

 



意外と当たるボディバッテリー  

最初は「本当にこんな数値でわかるの?」と半信半疑でしたが、今回のように体感とピタリ一致することも多く驚かされます。心拍センサーや加速度センサーのデータだけでここまで分析できるのは技術の進歩ですね。  

ちなみに、平日仕事でストレスが多い日は朝からバッテリーが減り気味になっていて、「あぁ、今日は確かにしんどい…」と妙に納得させられることもあります。一方で、ぐっすり眠れた翌日は朝から80%スタートで、トレーニングでも足が軽い気が。

 



 今後は睡眠の質をもっと意識したい

今回の出来事で改めて「睡眠がどれだけ大事か」を実感しました。

運動や栄養はもちろんですが、結局のところ体を回復させる一番のカギは睡眠なんですよね。Garminのボディバッテリーは、その“見えにくい疲労度”をちゃんと数値で見せてくれる便利な指標だと思います。  

これからもしばらくは「ランニング×Garmin」で、自分の体のバッテリーと相談しながらトレーニングを楽しんでいこうと思います。

あとは…お酒はほどほどにですね(笑)。  

 

 

ちなみに今これ ↓ の2世代前の245を使ってます!